【高知市】運転免許証を再交付するには|手続き先・受付時間・必要書類

財布や車の中を探しても運転免許証が見つからないと、次の用事へ出る前に気持ちが落ち着かなくなります。破損して文字が読みにくいときも、どこへ持って行けばよいのか迷うところです。

地域情報メディア『とさこうちベース』のエリア担当ライター、シンタロウです。わたしは市内を車で回ることが多いので、急ぐ用事ほど、まず行き先と受付時間を先に見ます。

高知市周辺での再交付先、持ち物、紛失と破損の違い、当日に困りやすい点を順にまとめます。制度や手数料は変わることがあるため、申請前には高知県警察の最新案内も確認してください。

目次

再交付が必要になる主な場面

高知県警察では、免許証を紛失したときや盗難に遭ったとき、汚損・破損したときに再交付の対象となります。写真を替えたい場合や、裏書き内容を表面へ記載したい場合も対象です。

「見つからないだけかも」と思う場面でも、当日の運転予定があるなら先に扱いを確認したいところです。再交付中は運転できない扱いになるためです。

行き先より先に、受け取る時期を見ます

高知市から再交付へ向かう場所

高知市から急いで再交付を受けたいときは、いの町枝川の高知県運転免許センターが候補になります。通常の運転免許証は、手続き後おおむね1時間で交付される案内です。

警察署や分庁舎でも受け付ける場合がありますが、高知・高知南・高知東警察署、香南・いの庁舎は再交付の受付対象外です。高知市内で済ませるつもりなら、ここで一度立ち止まりたいところ。

早く受け取りたい場合

運転免許センターでは概ね1時間後の交付案内です。

警察署で申請する場合

交付は約4週間後と案内されています。

外回りの途中に寄るなら、わたしなら受け取りまで見込んで動ける免許センターを先に考えます。さっと寄れて、その日の予定を組み直しやすいからです。

紛失と破損で持ち物が違う

紛失や盗難の場合は、住所・氏名・生年月日を確認できる公的書類が必要です。高知県警察は、マイナンバーカード、旅券、学生証、在留カードなどを例として案内しています。

破損や汚損なら、手元に残っている免許証を持参します。ただし、破損が大きく本人確認が難しいときは、公的書類も必要になる場合があります。

破れた免許証でも持っていけば足りると思い込みやすい場面です。本人確認書類も一緒に見直すと、窓口での行き違いを減らせます。

手続き前に用意したいもの

必要なものは紛失か破損か、免許証だけかマイナ免許証も持つかで変わります。出発前に公式ページを開き、自分のケースに近い欄を読むのが無理のない順番です。

  • 紛失時は本人確認できる公的書類
  • 破損時は手元に残る運転免許証
  • 手数料を支払うための準備
  • 持参写真を使う場合は規格に合う写真

持参写真で作成したい場合は、撮影から6か月以内などの条件があります。写真を使わない手続きも含め、窓口へ向かう前に最新案内を確認するほうが安心です。

受付日と受付時間を先に見る

再交付の受付は、運転免許センターと対象の警察署・分庁舎で、平日の9時30分~11時と14時~15時30分です。祝日と年末年始の12月29日~1月3日は受け付けません。

受付枠は思ったより短めです。仕事の合間に行く予定なら、到着時刻だけでなく、窓口で必要な時間も見ておくと予定を立てやすくなります。

手続き先交付の目安
運転免許センター概ね1時間後
対象の警察署・分庁舎約4週間後

受付時間や対象窓口は変更されることがあります。出発する朝にも高知県警察の案内を見るか、運転免許センターへ電話で確かめるとよいでしょう。

再交付の手数料と支払いの扱い

再交付の手数料は、免許証のみかマイナ免許証を含むかなど、保有の形によって異なります。高知県警察は手数料一覧で案内しているため、金額を決めつけず確認する形が安全です。

マイナンバーカードを更新または再発行した後の再記録は、1,500円と案内されています。ただし制度や支払い方法は改定の可能性があるため、申請直前の確認が欠かせません。

再交付までの流れと時間の目安

当日は、窓口で事情に応じた申請を行い、本人確認や手数料の支払いを経て交付を受けます。免許センターなら概ね1時間後、警察署などでは約4週間後が目安です。

STEP
手元の書類を確認する

紛失か破損かに合わせて必要書類を用意します。

STEP
受付場所へ申請に行く

受付日と時間に合う窓口で申請します。

STEP
交付時期を確認して帰る

交付方法と受け取り時期を窓口で確かめます。

混雑や書類の状況で所要時間は前後します。夕方の家の予定がある日なら、時間ぎりぎりより、余裕のある日に行くほうがわたしには合っています。

紛失に気づいたときの対応

免許証がないと分かったら、最後に使った財布やバッグ、車内などを落ち着いて探します。盗難の可能性があると感じた場合を含め、届出の扱いは最寄りの警察署へ確認する方法があります。

わたしも外出前に財布が見当たらず、車の座席まわりで一度止まって探したことがあります。急いでいるときほど、最後に持っていた場面を紙に書くと、探す順番を戻しやすいものです。

再交付前は、免許証が交付されるまで車を運転できません。運転の予定がある場合は自己判断せず、公式案内と窓口での説明に沿って対応しましょう。

マイナ免許証を持つ場合の注意

マイナ免許証は、免許情報が記録されたマイナンバーカードです。免許証のみ、マイナ免許証のみ、2枚持ちの3通りがあり、運転時にはいずれかを携帯する必要があります。

マイナンバーカードを紛失して再発行を受けた場合は、免許情報の再記録が必要になることがあります。新しいカードだけを持って運転できるとは限らない点が、特に見落としやすいところです。

再交付とあわせて持ち方を変更できる場合もあります。免許証とカードのどちらを普段持ち歩くかまで考えるなら、窓口で自分の保有状況を伝えると話が早いです。

高知市で急ぐときの小さな一歩

今日できることは、財布やバッグをもう一度見たあと、高知県警察の再交付案内を開いて、行く先と受付時間をメモに残すことです。免許センターへ向かう日を決める材料になります。

わたしは用事を増やしたくないので、行き先が決まってから持ち物を並べます。本人確認書類と残っている免許証を机に置いておくと、出発前に慌てにくいかなと思います。

今夜、受付時間と必要書類を一度だけ確認しておくと、明日動くときの気持ちが少し軽くなります。免許証の再交付を済ませて、いつもの移動に戻れる時間になったらうれしいです。
高知県警察の案内を見ながら、メモに残してみてくださいね。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「とさこうちベース」シンタロウ

高知市在住のシンタロウです。地域情報メディア『とさこうちベース』で、地元で役立つ情報を発信しています。

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