高知市で「キャンディサーカス」という名前を目にして、いったいどんな催しなのか気になっている方も多いと思う。
地域情報メディア「とさこうちベース」でエリアを担当しているシンタロウです。市内を車で移動することが多いので、行き方や駐車のしやすさをまず気にする性分です。
この記事では開催期間、料金、行き方、駐車場、立ち寄る前に見ておきたい点を順に整理していく。料金や日程は変わることがあるため、利用前に公式で確認する前提で読んでもらえたらと思う。
キャンディサーカスとはどんな催しか
キャンディサーカスは、さくらサーカスの姉妹サーカスとして各地を巡回している公演。カラフルなテントの中で、空中ブランコやアクロバットといったパフォーマンスを見せる内容になっている。
高知公演は2026年7月11日から2026年11月15日までの期間で行われると公式サイトに案内されている。常設の店舗ではなく、期間を決めて行われる公演だという点はまず押さえておきたい。
正直なところ、名前だけを見たときはお菓子を扱う雑貨店だと思い込んでいた。実際に調べてみて、サーカスの公演だと分かったときは少し驚いた記憶がある。
高知市内のどのあたりにあるか
会場は高知市大津乙1842-1にあり、高知東警察署の東側にテントが設置されると公式サイトに案内されている。市街地の中心部からは少し離れた立地でファミリーマート大津乙店のすぐ南だ。(この近辺にはもう1件ファミリーマートがあるが、パチンコ店の隣りにある店舗のほう)
初めて向かう場合、住所だけを頼りにすると目印が分かりにくいと感じるかもしれない。警察署という大きな建物を目印にして進むほうが道に迷いにくい。
わたしも最初は住所だけで位置をつかむのに手間がかかった。カーナビの目的地登録を先に済ませておくと、当日の心の余裕がずいぶん変わってくると感じている。
開催期間と休演日を確認する
高知公演の会期は2026年7月11日から11月15日までと公式に発表されている。長い期間にわたって開催されるので、予定を合わせやすいのはうれしい点だ。
- 休演日の目安
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基本的に毎週水曜が休演日とされている。
ただし特定の水曜だけ営業する日もあるようで、休演日の扱いは週によって変わることがある。訪れる日の営業状況は公式サイトで直前まで確認しておくほうが安心だ。
座席の種類と料金の目安
座席はBOX席とA席の二種類があり、前売り料金はBOX席がおとな3900円、こども2900円、A席がおとな3400円、こども2400円と案内されている。
3歳未満は無料とされているが、おとなの膝の上での鑑賞に限られる。座席を希望する場合は有料になるという条件も公式サイトに書かれている。
見落としやすいのが、ホームページでの販売は前売り券のみという点だ。当日券はサーカス会場の窓口でしか買えないと明記されている。

子どもが行きたいと言い出して、まず料金を調べたんです
当日券と開場時間の目安
当日券の販売は公演開始の1時間前から始まり、開場は公演開始の30分前とされている。状況によって早くなる場合もあると注意書きがある。
公演時間はおおむね1時間30分から1時間45分程度で、途中の休憩を含む構成になっている。ショーの内容によって多少前後することもあるようだ。
ウェブでの予約はキャンセルができないという条件も出ている。日程を決めるときは、家族の予定を先に固めてから予約するほうが後悔しにくい。
車と公共交通機関での行きやすさ
車で向かう場合は高知東警察署を目印にすると分かりやすい。周辺は幹線道路からのアクセスになるため、大きく道を外れる心配は少ない。
バスなど公共交通機関を使う場合は、最寄りの停留所からいくらか歩く距離になる可能性がある。徒歩の距離感は事前に地図で確認しておくと安心だ。
道路の混み方は時間帯によっても変わる。余裕を持って出発するくらいがちょうどいいと、車で市内を回る仕事をしていて感じている。
駐車場の有無と立ち寄りやすさ
会場には駐車場が用意されていると案内されている。ただ、公演日や時間帯によって混み方が変わることも考えられる。
- 駐車場の台数を事前確認
- 開場時刻と当日券の時間
- 座席の種類と前売り料金
混雑が心配な人は、公演開始より少し早めに到着しておくほうが動きやすい。車を止める場所に迷って開演に遅れるのは避けたいところだ。
子ども連れで見ておきたい点
前方の席は出演者との距離が近く、演出に参加する場面もあるようだ。子どもの年齢や性格によって、向いている座席は変わってくると感じる。
小さな子どもが人前に出るのを苦手がるようなら、あえてA席を選ぶという判断もある。会場の雰囲気に慣れてから前方に近づく順番でもよいと思う。
強風などの悪天候の場合は、安全のため公演が中止になることもあると公式サイトに書かれている。予備の予定を考えておくと気持ちが楽になる。
来場までの流れを確認する
予約から来場までの流れは、公式サイトに案として示されている。次の順番で確認しておくと、当日の動きがつかみやすくなる。
公演日と開始時刻を確認する。
BOX席とA席の料金を比べる。
前売りはHP、当日券は窓口で購入する。
この順番で見ておくと、当日になって慌てる場面がかなり減る。特にウェブ予約はキャンセルができないので、決める前に家族の予定を固めておきたい。
周辺で立ち寄りやすい場所
会場周辺は住宅地に近いエリアになる。公演の前後に立ち寄れる店は、事前に位置を調べておくと動きやすい。
大きな買い物施設を予定に入れる場合は、市街地方面へ少し移動する形になることが多い。時間に余裕を持たせておけば無理な移動にはならない。
公演の前に軽く食事をしておきたい場合も、会場周辺の店の営業時間を先に確認しておくほうが安心できる。子ども連れだと、待ち時間が長くなるとどうしても機嫌が変わってくるものだ。
よくある失敗と注意しておきたい点
よく迷うのが、当日券だけを頼りに向かってしまうケースだ。人気の日程だと、窓口に着いた時点で座席の選択肢が減っていることもある。
雨天や強風の日は、公演が中止になる可能性もある。最新の開催情報は公式サイトで直前まで確認するのが、いちばん確実な進め方だと感じている。
会場が特設のテントであることを知らずに向かうと、思っていた場所と違って戸惑うこともあるようだ。事前に写真や案内図を見ておくだけでも、当日の見え方がまったく違ってくる。
最後にわたしからの一言
今日か明日、時間があれば公式サイトを開いて、直近の公演日と座席の空きだけ見てみてほしい。それだけでも当日の動きをずいぶん決めやすくなる。
わたしも子どもと出かける前に、料金と駐車場の位置を先にメモしておいた。それだけで当日の焦りが減った気がしている。
今週末のお出かけ先を探している方に、この記事が少しでも役に立ったならうれしい。無理なく動ける形で楽しんでみてくださいね。













